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鼻ぺちゃ犬は今日も元気! パグ・フレブルをはじめ 短吻純血種の預かり生活を綴る。
2017/05/23 (Tue)
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2011/09/21 (Wed)

今日はちょっと長くなるよ。
書いてるうちに重たい話しになったから
命日である3日前にテキスト書いてたけど公開ためらってたんだ・・・



早いもので、3回目の命日。。。
ココではあまり太郎丸のことには触れなかったけど、
“ふがれす”と出合って、たくさんの行き場を失ったわんこ達を知ったのは太郎丸との別れがはじまりだった。
それがキッカケで色んなことを知って考えさせられた。
人間とペットというものの関係と環境。
その背景にある、それをシステム化している産業と恩恵。
それら一円を支配する法律や条例やモラル。
その部分を担っている行政。

現時点では、あまり核心に触れた保護活動ができずにいるけれど、この3年というのを節目に、今までの3年とこれからの自分を考えていきたい。
あまりマジに語りたくなかったけれど、あえて触れて語ろうかと思う。


自分の毎日がぽつぽつとチクタクと刻まれていってることを感じ、それが決していい方向ばかりでないと感じるこのごろ。
世間の様相にもそう感じる。この3年間。。。
眼を閉じると思いが巡る。。。


世の中と浮世離れした生き方は到底できない。

そう、
自分に知る必要がないことも、
眼を開ければ耳を澄ませば次々と情報が入ってくる。

その情報を操っているメディアにため息をつく。
そこで、現実というものは人間の私利私欲で世の中が動いていると思い知る。

そう、
私利私欲の結果は本当に求めていたことなのか?
今一度考えるべき。

今苦しいと気付いて「遅かった」と誰も言わない。

そう、
「遅かった」「間違ってた」って思ってるのに言わないし認めない。
口に出さなくても行動に移せばいいのだけれど・・・
一人で生きてるわけじゃないのだから周りには言わないとわからないのに。

自分や周辺で起こっていることを「気付くのが遅かった」ってちゃんと人に言える人はいるのだろうか。
国が、政治が、身内が、会社が、世間が、、、、、子供が、ペットが。
そうやって、何かのせいにして、思ってても言えない。
気付かない。いや気付いてても認めない。

そう、
自分の気持ちを持っていないように振る舞ってる。


何のために?


そう、
世間の同情を惹いたり、気の毒がってもらうために。
仕方ないよね。。。と思ってもらえるだろうために。


ちょっとごっちゃにすると、いや、ごっちゃにしてみよう。
回り回って同じことなんだから。
国は何のために統制作用である行政を担っているのか。
現実を言えば国民のレスキュー隊を担っているのか?
そうだ、そうかもしれない。
国は国民のあらゆる救済、保護、ちゃんとできるの?
国民は国に対して納得できないでいることを反論してちゃんと伝えられているの?
わたし達のペット救済は国の裏切りなどと同じなのだろうか。
ちゃんと救済してやれないでいたら、ペット達は文句を言うだろうか?
人の手によって生まれ、人の手によって終わる命がある現実。

そう、
言葉を持たない生き物だからと蔑視する愚かな考えはよそう。
もういい加減。。。

気持ちのあるコミュニティができることこそ人間らしいと思わないか?
そうすれば、言葉や思惑などに振り回されずに交信できるのに。
そう考えれば飾られて歪んだ言葉など要らない。。。


気持ちのあるコミュニティって人間ならではではないの?


わたしは太郎丸をブリーダーから迎えたことで、繁殖のかたぼを担いだとは思わないのに、今レスキューに関わるとブリードに対して疑念を感じなければならない。
しかし、今までしてきたことの結果に向き合わずに次に進んではならないと感じる。
本当に好きで高い志や価値感を持ってブリードしたのなら、対面の上で見届ければいい。
そうであれば、ショウケースに並べて販売などできないはず。
少なくとも、そのショウケースを覗く人々は「生きる小さな命」として見ている。
おもちゃやアクセサリーではないことを祈りたい。
もしそうであれば、産業のあり方がそうさせた。

今日にはじまったことは、今日のためだけではなく、
今日にはじまったことは、数年後に何かをもたらすことであると。

そして、
今日はじまったことが、きっと先に良い何かをもたらすことであるために前に進んでいかねばならない、と、自分のこれからのことを考える。


重たいけど、
太郎丸と「出会って」「失って」「知って」。
人間が何かをやって、良くないことになって、肝心の「命」というはじまりを軽んじてしまうのか。
すべてをくるくるとひとくくりの理念で考えてしまう。

人はこのまま次に向かって何かをはじめて、
悪くもたらすことを何十年も何百年もくるくると繰り返していくのか・・・
最小限でも、わたし達の次の世代にはそのことの危機を伝えていくべきだろう。


あぁ、重たいことだ。
でも、軽んじてはいけないことだ。

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2010/01/07 (Thu)
BUHI vol.13 表紙


2009.12.26発売の 『BUHI vol.13』で、
今は亡き太郎丸がイラストで復活しています。
そして、このblogの『できること。諸々。』のテキストを今回の特集である『つながる思い・人と犬の関係学』にて掲載したいというお話しをいただきました。
太郎丸が亡くなって以降の私は、太郎丸の働きかけなのか・・・?と感じながら色んな犬との関わりを続け、そしてその関わり方に変化があったことを察していただいて、このような運びになったこと・・・
とっても感謝しています。

私のここまでに至る道筋が、正解ではなく、間違いでもなく、
今に至ったこの過程を知っていただきたかった・・・
『一歩先へ行くために』
というのが、BUHI編集長の気持ちだったと思います。

確かに・・・BUHIのサブタイトルから「フレブルに出会って強運なんだ」と感じていました。
犬を飼ったことがない私達にとって、
毎日がすばらしい未知の暮らしだったわけで。
でも・・・初めて迎えたワンがフレブルだったのに、あんな急な出来事でマイブヒを失うと、強運なんだかどうなんだかわからなくなっていました。

そんな中、太郎丸が亡くなった2008年の秋からBIHIの取材を受けるまでの3ヶ月間、今振り返ると不思議なことに、BUHIの「うちのコ自慢」に亡き太郎丸が載ったり取材の依頼があったりで、なかなか太郎丸との暮らしを断ち切ることが出来なかったのもすべて太郎丸の想いと感じていました。



今回、vol.13で掲載されたテキストは、
太郎丸が亡くなって半年後から関わりはじめたボランティア団体
『ふがふがれすきゅーくらぶ』のメンバーさん達に送るメッセージのつもりでココに書きました。
皆さんそうなんですが、気持ちはあっても今一歩踏み出せないで居たりします。
それは世間に気を向けていて個人的には気にかかるけど・・・実際に関わってしまうことで何らかの負担が生じるのかもれないという「負」のイメージがよぎるからでしょう。
私が一歩踏み出す判断をしたのは一体いつなのか・・・ハッキリしません。
しかし、辿ってみて思い当たることがあります。

いつも決めつけ気味に論理的に語る頭デッカチのダンナが、
この太郎丸の死をキッカケに、なぜかニュートラルでいる様子だったところに、
思い切って犬関連に限らず色んな思いを打ち明けてみました。
結論が見出せないことばかりで、頭を冷やすために一人実家に「プチ出戻り」したりもしました。
そして元の鞘に戻ったときには、およそ自発的ではなく自然に犬に関わっていました。
そんな事でもなければ今はないのです。
結局、人との関わりが犬との関わりに繋がっているんだと思うのです。

vol.13の特集に載っている8つすべての記事に見ることが出来るストーリーの根源は「人とのコミュニケーション」その先に犬との出会いや生き方がある、そう思うのです。

もちろん毎号ですが、今回の特集でまたもや『BUHI』に犬との関係を考えさせられ、たくさんの方の犬との関わりを知らされ、内容の濃い重たい1冊となりました。



そして今、改めて思うのです。
「人生でフレブル太郎丸に出会えて、強運なんだ」と。


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2009/07/10 (Fri)
後にも先にもこの仔しかいないんだ。
「ウチで迎えた初めてのワン」
後にも先にもこの仔しかいないんだ。
「ウチで看取った初めてのワン」
そして、
「犬とのくらし」の素晴らしさを教えてくれた永遠のワン。


だからずっとこの日はお祝いするんだ。
元気でいてくれてる太郎丸の兄弟たちのことを思って。



かけがえのないステキな日なんだから。





やんちゃ三兄弟!!!

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2009/06/21 (Sun)
『StrapYa』で、
片パンチのフレブルストラップを見付けて
即買いしてしまいました〜\(^O^)/


<右SIDE>


<左SIDE>

しかし・・・
もう10年も前に登録されてる商品らしいw(゜o゜)w
知らなんだ。

着けて2ヶ月くらい・・・おメメが剥げてきてる〜
見れんよ〜にまで剥げひどなったらまた飼うぞ〜〜〜



久々の太郎丸です。




逆の片パンチだけど、似てるでしょっ。

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BENCH FACE


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nyaoチャ箱♪
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