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鼻ぺちゃ犬は今日も元気! パグ・フレブルをはじめ 短吻純血種の預かり生活を綴る。
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2017/06/26 (Mon)
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2011/07/18 (Mon)
保護犬として2009年の11月に、
パパ(さくら)「ひよ吉87号」、
兄弟の(ぱと)「ひよ吉88号」と共にふがれす関西に来た(かぱ)「元ひよ吉89号」延寿くん。
http://buhiland.blog.shinobi.jp/Entry/28/


17日にお空に旅立ちました。


今年6月にお誕生日をして、そのタイミングで、預かっていた関西ふがれすの中心で活動しておられる友子さんが「延寿くん」として引き取ってくださいました。

今年の5月に入ったあたりから、
口腔に悪性の腫瘍がある事がわかり、その少し前からヨダレと色の付いた鼻水が頻繁になったことを友子さんは気に懸けておられました。
5月半ばを過ぎた頃、獣医さんに診ていただくと・・・
「メラノーマ」か「扁平上皮がん」に間違いないと診断。
病魔の進行をくい止める事は困難と。
その後、友子さんはブログに尋常でない苦悩を綴っています。
『ふがれす関西連絡帳』
http://ameblo.jp/fugares-kansai/day-20110525.html

わたし達も、友子さんには到底追いつかないけれど、大変つらい気持ちを読み取り涙しました。
梅雨に入っての重苦しい気候も、えん君の身体には大変キツかっただろうと思われます。
友子さんは、えん君の日々の様子を心の叫びと共に、心中を書き留め、綴ってゆきました。
次第に、えん君の様子を綴られたこれらのエントリーを見届けずには一日は終われないようになり・・・このように「さよならの日」に至りました。

綴り始めてから55日ほど。
わたし達、日本中に居るふがれすのメンバーや訪れる読者にとって、この関西ブログでのえん君闘病記は「生きる力」「病気を受け入れ共に生きる」という事を教えられました。
病気の苦しみからの解放、安らかなるこの日まで導いてくれた「かなさん」そして「友子さん」、何よりも支えのえん君のパパ「さくら」(ひよ吉87号)によって見届けられた事を受け、ともに生きるという事は、命を看取るまで動物も人も軽々しく扱われてはならないのだと教えてくれています。



延寿くん、安らかに・・・
そして、心からありがとう。


<6月お誕生日間近に「延寿くん」になった日(友子さん撮影)>

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