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鼻ぺちゃ犬は今日も元気! パグ・フレブルをはじめ 短吻純血種の預かり生活を綴る。
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2017/05/23 (Tue)
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2009/06/08 (Mon)
今回、引き出しの搬送や預かりなどを経験したことで、
この「個体差」ということについて深く触れることになりました。

皆さんはこの「個体差」、どう考えてます?
またはどう感じながらご愛犬と触れ合っていますか。


仔犬のうちから家族として迎えると、その仔が持って生まれた性格や体格、ラインブリードなどによる影響が、まずこの「個体差」に当てはまります。
そしてその後は、迎えたオーナーとの暮らし方が大きく影響してくるんでしょう。

ざっくりと「個体差」で片付けてしまわれると感に障ったり困ってしまう時もあります。
というのも、獣医さんのところへ行ったり、食べさせているフードのことがわからなくて調べたりしていて、最終的に「個体差による違い」と言うフレーズに終止する場合、非常に悩む「のりしろ的」エリアを張られているようで・・・・考えさせられます。

じゃあ、「個体差による違い」とちゃんと向き合ってみようかなって。

で、思うのですが、人間でも同じことなんじゃないの?
ちゃんとそのコのことを知って、受け入れて、試して、失敗して。
出来て、嬉しがったり、物足りなさげでそうでもなかったり。
それでどうするか、どうなるかですよね。

真剣さを求められてる。
もっと知ってくれ、と。



まず最初に、犬種の違いがあります。
そして、体格・性格・容姿・病気。
あとは、どんなコかいつも見て接してるオーナーが察したりしないと。ってことですかね。
食べること、シッコウンチのこと、遊ぶときのこと、散歩のときのこと、寝てるとき、話しかけたとき、ワンちゃん(他の個体)と接しているとき、怯えるとき、吠えるとき、留守番中に帰ったとき、色んなときのそのコを知れば「個体差」が見えてくる。

だから、ヒトの仔に対して「個体差」は言えないんですよね。


成犬や老犬で、人に拒否されたり迷子になった末お迎えに来てもらえなかったりする犬達をウチに迎えて感じるんです。
ちゃんとこの仔を知ってあげようって!
犬種や見た目の違いではなく、内面まで知ってやらねば色んなことに判断が出来なくて困ります。
その子自身の負担になりストレスを生み出してしまうことに・・・。


そして大らかであれ、と。
結論へ焦らない思いやり。



そういう「個体差」ということを机上の論ではなく、愛情と思いやりで知ろうとしてくれる居場所を探しているのです。


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